
自然農法を学ぶ中で、技術と同じくらい大切なのが道具との向き合い方ではないでしょうか。今回は、今橋さんがロンドンでの20年以上の実践でも「最強の相棒」として愛用し続けている、会津・包み製作所の「姫クワ」についてご紹介します。
1. プロが20年愛用し続ける「最強のクワ」
ステンレス製で錆びにくく、刃先に鋼を溶接することで驚きの土離れの良さと軽さを実現。女性や子供でも扱いやすいようにと考え抜かれた職人技が光ります。
2. 100年の歴史とハートマーク
大正9年創業の包み製作所。クワに刻まれた小さなハートマークは、類似品と区別するための「姫」の証であり、職人の遊び心と誇りの印でもあります。現在は20代の女性職人・マリナさんがその魂を受け継いでいます。
3. 道具を育てる「使い始めの儀式」
作業後は水洗いして乾かすこと。そして初めて使う日は「よろしくね」と土ならしをすること。道具には作った人の思いが宿り、それを大切に使うことで野菜との対話も深まります。まさに一生を共にするパートナーです。
【出典・元動画】
自然栽培20年の今橋さんのYouTubeチャンネルより


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