自然農法や自然栽培の野菜を日常的に食べ続けると、人の体にはどのような変化が起きるのでしょうか。スペインで自然栽培を20年実践されている今橋さんが、ご自身の体感や来訪者へのテスト結果をもとに詳しく解説されています。慣行農法の食事をとったときの体の反応や、排便の変化、野菜の持つ力についてまとめました。
市販の食事をとったときに現れた体の反応
今橋さんの食生活は、主食からお茶に至るまで自然農法の作物が中心です。お米はスペイン産の自然農法米、お茶は日本から取り寄せた自然農法茶を飲まれています。野菜は自身の畑で採れたものを食べ、スーパーで市販の野菜を買うことはほとんどありません。普段はお肉もあまり口にしない生活を送っています。
以前、帰国に伴う7日間の隔離生活を経験された際、毎食市販の弁当を食べる期間がありました。その結果、日常との違いが明確に現れたといいます。
普段と異なる食事を続けたところ、まずトイレの回数が大幅に増えてお腹を下しました。最初の3日間は保っていたものの、4日目を過ぎた頃から体に力が入らなくなっていったそうです。
隔離期間を終えた直後、知人のもとで自然農法の野菜やお米、お茶を口にしました。すると、瞬時に体へ力が戻ってくる感覚があったと今橋さんは語ります。外食が続けば体は徐々に慣れますが、自然農法の食材を常食していると、体にとって不自然なものに対して敏感に反応するようになります。
排便の状態に現れる健康のバロメーター
自然農法の野菜を食べ続けていると、排便の様子にもはっきりとした違いが現れます。今橋さんの場合、便通は非常にスムーズで短時間で終わります。
特筆すべき点として、便が水に浮く現象が挙げられます。健康な人の便は水に浮くといわれており、今橋さんの便も水面に浮き続けます。水流で回転するだけで沈まないため、水が引くまで10分ほど待つこともあるほどです。
便の色にも大きな違いが見られます。自然農法の食事を続けているときは、全体的に黄色っぽい色をしています。一方で、外食を挟むと便は黒っぽく変化し、水に沈むようになります。
また、整体師に体を診てもらった際には、骨格の美しさを評価されたそうです。普段から風邪などの病気にかかることも滅多にないといいます。
500人以上が検証した「野菜のエナジーテスト」
今橋さんの農園には、ファームツアーなどで毎年200人から300人ほどの見学者が訪れます。その来訪者たちに対して行われているのが「野菜のエナジーテスト」です。これまでに500人以上がこのテストを体験しました。
テストの手順は以下の通りです。
- 両足を隙間なくぴったりと揃えて直立する
- 胸の前で両手の指を強く組み合わせて構える
- テストする側が、組まれた手のひらの上から真下に垂直な力をかける
足元を固定した状態で上から真下に押し下げられると、大半の人はバランスを崩して体が動いてしまいます。直前にお昼ご飯をしっかり食べて満腹状態の参加者であっても、95%以上の人が耐えられずに体勢を崩しました。
しかし、自然農法で育ったルッコラの葉を1枚食べる、あるいは手に持つだけで結果が一変します。
葉を口にした直後に同じ強さで上から押し下げても、体が全くブレなくなります!まるで別人のように軸が安定し、強い力で下へ押されてもびくともしません。
今橋さんは、これが科学的に証明されたものかどうかは別として、500人以上に試して実際に起きた事実であると説明します。自然の力だけで力強く育った野菜には、人の体を瞬時に整える強いエネルギーが宿っていると今橋さんは伝えています。
出典・元動画:
自然栽培20年の今橋さんのYouTubeチャンネルより
※本記事はAIによる要約と文字起こしデータに基づき、内容を整理したものです。
※今橋さんの素晴らしい取り組みを応援したく、学びを共有させていただきます。










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